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COLUMN

顔の脂肪吸引をしたけど腫れが引かない!?腫れのピークと引かない原因について紹介

コラム

2024.05.14

頬や顎下に脂肪が多いと、たるみにより老けて見えてしまうことがあります。

脂肪を減らすことで、お顔周りがすっきりとしますので、小顔効果が期待できますし、脂肪を除去したことで、若々しい印象を取り戻すことも可能です。

効果的に脂肪を除去できるのが、脂肪吸引になりますが、腫れや術後の傷跡などが気になる人もいるでしょう。

この記事では、顔の脂肪吸引によるダウンタイムや腫れをおさえる方法について解説します。

顔(顎下・頬)の脂肪吸引とは

顔(顎下・頬)の脂肪吸引は、この部分についている皮下脂肪を取り除く方法です。

脂肪を取り除く際は、カニューレという専用の管を用いて脂肪を吸引します。

できるだけ目立ちにくい場所を切開し、カニューレを挿入して、脂肪を吸引していくので、傷跡が残ってしまう心配は少ないです。

顔の脂肪吸引で注意しなければならないのは、どのようなデザインにするのかどの部位の脂肪を吸引しどの部位を残すのかという点です。

脂肪を取りすぎてしまうと、頬がコケて見えてしまう、たるんでしまう、不自然な仕上がりになってしまうということがあるため、仕上がりのイメージをしっかり相談しておく必要があるでしょう。

また、吸引する量が少なすぎても効果を実感できないため、どれだけ脂肪を吸引するかということはとても重要になってきます。

顔(顎下・頬)の脂肪吸引の腫れのピークは1週間程度

顔(顎下・頬)の脂肪吸引を行った場合、通常、腫れのピークは2〜3日となりますが、その後むくんだような状態になるため、1週間は腫れたようなむくみ感があります。

主に腫れや内出血、むくみ、拘縮といったダウンタイムがありますが、この中でも一番気になるのが腫れでしょう。

腫れのピークは、術後2〜3日となり、痛みが出る場合もありますが、痛みに関しては痛み止めの服用で抑えることが可能です。

なお、zizCLINICでは、ミニ脂肪吸引という方法を行っており、より腫れを抑えた脂肪吸引が可能です。

内出血は、1週間から2週間かけて自然に目立たなくなっていきます。

内出血が落ち着いてくると、吸引した部位の組織が回復段階に進んでいくことから、拘縮という突っ張りのような感じ、皮膚の硬さや触った時に痛みが出るなどがありますが、これは少しずつ改善し半年くらいで気にならなくなっていきます。

zizCLINICの場合は、通常の脂肪吸引以外にもミニ脂肪吸引という方法を行っており、この場合の拘縮は3ヶ月ほどになります。

顔(顎下・頬)の脂肪吸引の腫れが引かないって本当?

顔(顎下・頬)の脂肪吸引を行った場合、腫れは2〜3日がピークとなり少しずつ改善していきます。

しかし、腫れがなかなか引かないという声もあり気になっている方もいるでしょう。

多くの方が勘違いされているのですが、腫れが引かないのではなくむくみが原因となっています。

詳しくご説明します。

腫れではなくむくみ

脂肪吸引後は、脂肪があった皮下組織の部分に水分が溜まりやすくなっています。

また、血液の流れもあまり良くない状態なので、浮腫みが生じやすいです。

腫れは落ちついてきていたとしても、浮腫が出ていることで腫れが引いていないと感じることがあります。

浮腫は、3ヶ月から半年で少しずつ改善されていきます。

腫れているように感じるのは、腫れではなくむくみで、この症状は1ヶ月ほどです。

感染の可能性

脂肪吸引後に、腫れがひどくなる場合、感染症を引き起こしている可能性があります。

術後、1週間経過して腫れがひどくなっていたり、赤みが出ている、発熱した場合は、すぐにクリニックに相談してください。

放置してしまうと、血腫で出血が多くなり、傷の中に血が溜まるようなことになってしまいます。

顔(顎下・頬)の脂肪吸引の腫れを抑えるためには?

顔(顎下・頬)の脂肪吸引を行った後、できるだけ腫れないようにしたい、早く腫れを抑えるには、どのようにすれば良いのでしょうか。

ここでは、腫れを抑える方法について3つにまとめておきます。 

術後は患部を冷やす

脂肪吸引の後は、炎症を起こしているため腫れが目立ちやすいです。

できるだけ腫れを抑えるためにも、患部を冷やすのが良いでしょう。

患部を強く刺激しないように注意しながら、タオルで包んだ保冷剤などを優しく腫れている部分にあててください。

長時間冷やしてしまうと凍傷のリスクがあるため、連続して長時間冷やし続けないように気を付けてください。 

フェイスバンドで固定する

顔の脂肪吸引を行った後は、ダウンタイムの回復を早めるためにフェイスバンドでの固定や圧迫が推奨されています。

クリニックでどのように固定するのか説明をしてもらえるので、相談して装着してみてください。

装着の期間は施術から1週間が推奨されています。

腫れを防ぐため、むくみをできるだけ早く落ち着かせるためにも、家にいる時はずっと装着しましょう。

寝るときは枕を高くする

顔の脂肪吸引を行った後は、浮腫が起こりやすいです。

浮腫が起こると、腫れが引いても腫れているように感じてしまうため、できるだけ顔を浮腫ませないように工夫するのが良いでしょう。

寝る時に、枕を少し高くすることで、翌朝の顔の浮腫を防ぐことにつながります。 

顔(顎下・頬)の脂肪吸引ならzizCLINICにお任せください

顔(顎下・頬)の脂肪吸引を検討されているなら、zizCLINICへご相談ください。

zizCLINICでは、脂肪吸引注射、普通の脂肪吸引、ミニ脂肪吸引という方法で顔の気になる脂肪を吸引しています。

ミニ脂肪吸引は、フェイスライン顎下などに針穴をあけ行いますが、とても小さな穴なので、目立ちません。ダウンタイムもほぼなく、zizCLINICで人気の高い施術です。

この方法は、脂肪溶解注射で効果がなかった方も効果を実感しやすくなっており、法令線の上の脂肪のお悩みも解決できます。

ダウンタイムが気になって脂肪吸引が受けられなかったという人は、ぜひお気軽にご相談ください。

監修医師プロフィール

経歴

2007 岩手医科大学医学部 卒業
2007 盛岡赤十字病院 勤務
2009 岩手医科大学形成外科 勤務
2010 タウン形成外科クリニック盛岡院院長 就任
2013 湘南美容クリニック仙台院 入職
2014 湘南美容AGAクリニック仙台院院長
2015 湘南美容クリニック仙台院院長
2016 湘南美容クリニックエリア統括ドクター
2019 湘南美容クリニック北日本ゾーンドクター
2020 湘南美容クリニック技術指導医
2022 ルラ美容クリニック 顧問兼特別技術指導医就任
2023 ziz CLINIC 設立 院長就任
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