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適切な治療を知る

タトゥー除去の部位

部位によって適切な施術が変わります

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タトゥー除去は部位や大きさによっても適応が変わります。
カウンセリングでも時々「切除したくて来たのにできないの?!」という場合があります。
あなたのタトゥーのある部位にできる施術は何になるのか、参考にしてみましょう

治療による適応部位

レーザー 切除 植⽪ 削⽪
click
アートメイク除去も可能
毛が生得なくなる場合あり口唇は白抜けする場合あり
△ – ○ click
盛り上げての縫合は×
click
全層植皮が適応
×
×
△ – ○ click
ケロイドになりやすい
×
背中 click
自己処置が大変
お腹 ×
click
1番多い部位
click
1番多い部位、全層植皮が適応
×
臀部 × ×
太もも × ×
下腿 click
小さいサイズまで
click
再生に時間がかかる、部位によっては適応外
⾜の甲 click
全層植皮が適応
×

治療⽅法ごとの特徴

レーザー治療

  • ほとんどの部位は照射可能なので1番人気の施術
  • レーザーが毛根に反応する為、照射部位は毛が生えなくなる場合も
  • アイラインのアートメイクなど眼球周りは医療用のコンタクトでガードしながらの施術

“タトゥーレーザーは照射によりタトゥー色素を壊してタトゥーを除去する方法です。
毛がある部位は照射すると毛が生えなくなる場合があります
唇や乳輪などは色が白抜けしやすい部位です

切除

  • お顔の切除は小範囲まで
  • 胸の切除はケロイドになりやすい
  • 下腿の切除は小範囲まで

切除術はタトゥー色素が入っている部位を切り取って、周りの皮膚を寄せてくっつける方法です。
お顔は表情により皮膚の伸展が多く、多方面に動くので切除は小さいサイズまでになります。また形成外科的に盛り上げる縫合はお顔にはできません。
胸の切除は部位の特性として創が目立ちやすくなるため慎重に行います。
下腿の切除は血流が悪く創に負担がかかりやすいので小さいサイズまでになります。

植皮

  • 1番多いのは指の全層植皮
  • 分層植皮は上腕に行うことが多い
  • 皮膚がズレると生着しないため、固定ができて擦れないところがメイン

植皮はタトゥー色素が入っている皮膚を削り、そこに別の部位の皮膚を移植する方法です。

植皮は手足の指や切除できない大きさでもハガキ2枚分までは一度で施術可能です。
とりたいタトゥーの場所以外に移植する皮膚を採取ふる場所にも創がつきます。
また皮膚が生着するまでの2週間程度は固定が必要になります。

削皮

  • 1番多いのは二の腕
  • 範囲が大きいほど再生に時間がかかる
  • 自己処置が必要なため、処置しにくい部位は時間がかかる

削皮はタトゥー色素が入っている深さまで皮膚を削り、皮膚の再生を促す方法です。
周りから皮膚が再生するため、大きいほど再生に時間がかかります。
サイズははがき2枚分程度までです。